ボニックの使い方 お腹編

ボニックの使い方 お腹編では、お腹まわりにボニックを使う際の効果的な使い方についてチェックしてみます。

 

お腹まわりには、鍛えると効果が出やすい部分があるので、その部分を覚えておいて、その部分から引き締めていきましょう。
まず腹直筋ですが、これはお腹の中心を縦に走る筋肉で、ここを鍛えることで、たるんだお腹全体を引き締める効果があります。
次に腹斜筋ですが、これはわき腹に向かって斜めに走る筋肉で、ここを鍛えることで、くびれができてきます。
そして腹横筋ですが、これはお腹のシルエットを作るメインの筋肉で、ここを鍛えることで、でっぱった下腹がへこみます。

 

これらの筋肉を鍛えるように、ボニックを使っていきましょう。
ボニックの使い方ですが、まず超音波モードからはじめ、次にEMSモードで使いましょう。
超音波モードで出力レベルをHIGHにして、お腹の中央から左右のわき腹に向かって、ボニックを胸の下、おへその横、下腹の横まで往復させます。これを左右3回ずつ行います。
次にEMSモードで出力レベルをHIGHにして、左右の胸の下、おへその横、下腹の横、1ヶ所30秒ずつ、合計6ヶ所にボニックをあてていきます。
ボニックを使う時には、たっぷりボニックジェルを塗ってから行いましょう。