ボニックの使い方 足編

ボニックは、超音波とEMSの2つの力で体の気になる部位を引き締める、引き締め専用マシンです。
ボニックは、毎日気になる部位ごとに5分間お手入れをするだけで引き締め効果が期待できますが、使い方を間違えるとその効果を得られなくなってしまうので注意しましょう。
ボニックの使い方は、気になる部位にあてるだけと簡単なので、テレビを見ながらや電話をしながらなど、ながらエクササイズができます。
ボニックの効果的な使い方を足についてチェックしてみましょう。

 

◎ボニックの使い方 足編
ボニックを足に使う場合、出力の強さはMID(中)がおすすめです。
太ももへの効果的な使い方は、ボニックジェルをゴルフボール1個分塗り、出力レベルをMID(中)に合わせます。
超音波モードにして、ボニックを円を描きながら、ひざから足の付け根に向かって動かしていきます。これを左右それぞれ3〜4回繰り返します。
次に、EMSモードにして、ボニックを30秒ずつ足の付け根や太ももにあてていきます。

 

出力の強さはMID(中)がおすすめですが、初めて使う場合や慣れるまでは、まずLOW(弱)で試してみたほうがいいでしょう。
また、EMSモードではピリピリして痛いと感じる場合があります。
この場合も、無理に続けないで、はじめはあてる時間を3秒ずつにして、だんだん時間を延ばしていくようにしましょう。