ボニックの使い方 ふくらはぎ編

ボニックの使い方 ふくらはぎ編ですが、ボニックのふくらはぎへの効果的な使い方などをチェックしましょう。
ふくらはぎが太い原因には、筋肉太りとリンパの流れが滞っているものとがあります。
筋肉太りは、筋肉が緊張した状態が続いていたり、筋膜が疲れなどでガチガチに固まっている場合などがあります。この場合は、まず筋肉や筋膜を柔らかくほぐしてあげることが大切です。
リンパの流れが滞ると、血液の流れが悪くなったり、老廃物が排出されず血液がドロドロになってしまいます。これが原因で足がパンパンになることがあります。この状態では、リンパマッサージを行って、リンパの流れを良くすることが大切です。

 

ボニックのふくらはぎへの効果的な使い方は、まず超音波モード、出力レベルはLOWまたはMIDで行います。
ボニックジェルをたっぷり塗って、ボニックを小さな円を描きながら、足首の後ろからひざの裏へ向かってゆっくり動かしていきます。これを左右3回ずつ行いましょう。
次にEMSモード、出力レベルはLOWまたはMIDで行います。
足首の後ろからひざの裏まで、左右3ヶ所ずつ、30秒ずつボニックをあてていきます。
次に、ひざから足の付け根に向かって、前・後ろ・横と左右5〜6ヶ所ずつ、30秒ずつボニックをあてていきます。
最後にジェルをなじませるようにマッサージしましょう。